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  • 洗面台の嫌な臭いを解決したいときの対処方法は?

    2020
    06/09

    洗面所から臭いがして、なんとなくいやな気分になることはありませんか?排水口や配管など、洗面所には臭いの要因となる部分があります。しかし、どんなことに気を付ければよいか、どんな対処をすればよいかわからない方もいるでしょう。この記事では、洗面所の臭いの要因や対処法などについて詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。

     

    洗面台が臭い原因は発生場所で決まる!

    洗面台からの臭いの原因には、「排水トラップ」と「排水口のゴミ受け」が考えられます。

     

    排水トラップとは、排水管の途中にある部分で、S字のように曲がっています。曲がりの部分に水が溜まり、下からの臭気が上まで届かないように遮断する仕組みです。しかし、曲がっているためにゴミなども溜まりやすく、そのままにしておくと雑菌などが繁殖して臭いの要因にもなります。また、長期間で使わない場合、トラップ内の水が蒸発して下からの臭気を遮断できずに臭うこともあります。

     

    排水口のゴミ受けは、洗面シンクの水が流れる場所に取り付けられ「ヘアキャッチャー」とも呼ばれています。トラップ内にゴミが溜まるのを防いでくれるものですが、ここも溜まったゴミをそのままにしておくと、雑菌が発生して臭いの要因になりやすい場所です。

     

    洗面台の排水口が臭い時の対処方法

    洗面所の排水口から臭いが発生したときは、どのような対処方法があるかご紹介していきましょう。

    排水口トラップの水を補充

    排水トラップは、S字の曲がり部分に水が溜まるようにします。常に水が溜まるようにするためには、勢いよく水を流さないことがポイントです。水流が強いと、水が溜まらずに流れきってしまうことがあるため気を付けましょう。

     

    排水口のゴミ受けの汚れを取り除く

    排水口のゴミ受けは、髪の毛などが溜まると他のゴミも流れにくく臭いの要因になりやすいものです。詰まりの要因となるゴミを取り除き、ブラシなどでこまめに掃除をしましょう。殺菌効果がある泡状の洗剤を吹き付けることも時短に役立ち効果的です。

     

    洗面台下の収納が臭い時の3つの対処方法

    洗面台の下から臭うときは、排水管が臭いの要因となっていることが考えられます。この場合の対処方法をご紹介していきましょう。

    脱臭ゴムで対応

    排水管の防臭ゴムを取りかえる方法があります。防臭ゴムは経年劣化によって亀裂ができて本来の効果が期待できなくなることもあります。防臭ゴム単体で交換が可能です。

     

    配管の隙間をパテでうめる

    排水管の隙間をパテで埋めて臭いを遮断する方法です。洗面所の下の配管は、床との接点の間にわずかに隙間があると、その場所から臭いが漏れる可能性があります。パテは、エアコン配管でも使われているもので、外の空気が侵入しないように隙間を埋める役割をしてくれ効果的です。

     

    排水口の補修テープで修正

    排水口の補修テープを使い、あらゆる場所の修繕が可能です。テープを床との接点の隙間に使ったり、排水管に亀裂がある場合にも補修できます。気軽に対処できる点がポイントです。

     

    洗面台が臭くなる前に3つの予防方法

    ここからは、洗面台が臭くなる前にできる予防方法をご紹介していきましょう。

     

    防臭剤を活用

    普段から、芳香剤などの防臭剤を活用することで、臭いを防ぐことができます。

     

    排水口用の洗剤を活用

    パイプの詰まりなどを解消する排水口用の洗剤を使い、こまめに掃除をしましょう。排水口からトラップ、配管などは目に見えない部分もあり、どのくらい汚れが付着しているか判断するのは難しいものです。臭いが発生したころは、すでに汚れが溜まっていることになってしまいますので、臭いが発生する前に対処することがポイントです。

     

    洗面台が臭い時は洗濯機の排水口も確認

    洗面台の臭い対策も行っても、どこからか臭いが漂っている気がするときは、洗濯機の排水口が原因かもしれません。洗濯機の排水口をこまめにお掃除している方は少ないでしょう。洗濯物からでるゴミや洗剤の溶剤などで、意外と汚れは溜まりやすい部分です。

     

    とはいえ、洗面所と違い、洗濯機の配管やトラップ、排水口はなかなか自分ではお掃除が難しい部分かもしれません。このようなときは、配管クリーニングのプロに任せるのも方法のひとつです。自分では取り切れない部分もキレイになり、臭いの要因を取り除くことができるでしょう。

     

    洗面台は日常的に使う場所であるため、臭いが発生すると不快になります。特に気温や湿度が高くなると雑菌も繁殖しやすくなります。気持ちよく使うために、出来るだけ早いうちから徹底的に配管クリーニングしておくこと、普段からこまめに掃除をすることなどを心がけましょう。

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