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  • リフォームとリノベーションはどっちがおすすめなのか

    2020
    02/14

    リフォームとリノベーションの違いについて、正しく理解していらっしゃいますか? どちらも「家に手を加える」という点においては、大きな違いはありません。しかし、それぞれの違いについて正しく把握しておかないと、スムーズに計画を進めにくくなってしまう可能性があります。 そこで、今回はリフォームとリノベーションの違いや、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

    リフォームとリノベーションの違い

    まずは、リフォームとリノベーションの違いからご紹介します。 それぞれの具体的な違いは以下の通りです。

    リフォーム

    古くなった建物を、新築の状態あるいは新築に近い状態へ戻すことをリフォームといいます。つまり、何かしらの不具合のある個所を修繕・修復して元の状態へ戻すことをリフォームというのです。例えば、屋根の葺き替えやシステムキッチンの入れ替え、壁紙の貼り替えなどがリフォームに該当します。

    リノベーション

    大掛かりな工事を行うことで、建物の機能や価値を新築時より向上させることをリノベーションといいます。つまり単に修復するだけでなく、新たな機能や価値などを追加することをリノベーションというのです。例えば純和風の住環境を現代的な住環境に変更する、建物の気密性や断熱性を向上させるなどがリノベーションに該当します。

    リフォームとリノベーションの内容を整理することで違いを明らかにします。

    リフォームのポイントは、不具合を修繕・修復して元の状態へ戻すことです。新たな価値や機能を追加することを目的に行うわけではありません。

    対するリノベーションのポイントは、新たな価値や機能を追加することです。建物に不具合が生じているかどうかは問いません。

     

     よって、古くなった屋根の葺き替えやシステムキッチンの入れ替えはリフォーム、現代的な住環境への変更や建物の気密性・断熱性を向上させる工事などはリノベーションとなるのです。

    ただし、現状では明確に線引きされているわけではありません。言葉を使う人により意味が異なることもあるので、打ち合わせなどではどちらの意味で用いられているか確認することが重要です。

    リフォームvsリノベーションのメリット・デメリット

    リフォームとリノベーションのメリット・デメリットについて解説します。

    リフォームのメリット・デメリット

    まずは、リフォームのメリット・デメリットからご覧下さい。

    メリット1.予算が安価で実施しやすい

    顕在化している不具合の修復が基本になるので、工事の規模はそれほど大きくなりません。よって、リノベーションに比べると安価で行えます。

    メリット2.一部のみの工事がしやすい

    住空間そのものを変更するわけではないので、気になる部分だけを手軽に修復できます。例えば、LDKのリビング・ダイニングはそのままでキッチン部分だけ修復することも可能です。

    メリット3.工期が短い

    工事の規模が小さいので、工期は短くなります。早いタイミングで、いつもの生活へ戻れる点は魅力です。

    デメリット1.全体の改修は費用がかさんでしまう

    建物全体の修復を行う場合、小さなリフォーム工事が積み重なるのでリノベーションと大きく変わらない費用になる可能性があります。費用を確認しつつ進めることが重要です。

    デメリット2.工事の選択肢が少ない

    修復・修繕工事が中心なので、できることは少なくなります。ライフスタイルに合わせた動線の再構築や耐震性の向上などは行えません。

    リフォームは費用面のメリットが大きいといえます。一方、工事の自由度が低いというデメリットがあるため、こだわって家づくりをしたい方には不向きかもしれません。

    リノベーション

    次に、リノベーションのメリット・デメリットについて解説します。

    メリット1.建物の全体を改修できる

    建物に新たな機能や価値を追加することを目的に大掛かりな工事を行うので、建物全体を改修することができます。建物に新たな可能性を見出せる点はリノベーションのメリットです。

    メリット2.工事の選択肢が多い

    リノベーションで多く行われているのが、建物を骨組みの状態に戻して再構築するフルスケルトンです。自由な発想で建物を再構築できるので、工事の選択肢(=できること)は多くなります。

    メリット3.理想の家に近づけやすい

    リノベーションでは、住む人のライフスタイルに合わせて住環境を変更することが少なくありません。例えば家事を行いやすいように動線を再構築する、子育てしやすいように間取りを変更するなどです。建物を住む人の理想に近づけられる点もリノベーションのメリットといえるでしょう。

    デメリット1.工期が長い

    リノベーションは工期が長くなりがちです。工期が長くなる理由は、工事が大掛かりだから。例えばフルスケルトンの場合、建物を骨組みの状態まで戻さなければならないので工期は長くなります。この過程で、外からは見えない不具合が見つかれば修復作業なども必要です。手間と時間がかかることを理解しておきましょう。

    デメリット2.費用が高い

    工事の規模が大きくなると、費用は高くなります。予算にあわせて行うことはできますが、予算を削ると自由度は下がってしまいます。ある程度の費用はかかると考えておきましょう。

    リノベーションは、基本的に「建物の広範囲を改修する」のが一般的です。費用が高額になりやすいといったデメリットがありますが、予算に余裕があれば、理想の家に近づけやすいといったメリットもあります。

    リノベーション費用はどのくらいかかるもの?

    リノベーション費用は、具体的にどれくらいかかるものなのでしょうか。 一般的には1,000万~2,000万円の費用が発生するケースが多いですが、工事内容によっては、300万円台~でリノベーションを行える場合もあります。 とはいえ、事例によってリノベーション費用が大きく異なるのが現状ですので、まずは専門業者に問い合わせすることをおすすめします。

    リノベーションの進め方

    リノベーションの進め方は、以下を参考にしてみてください。

    1.中古マンション探し&住宅ローン事前審査

    2.リノベーションの打ち合わせ

    3.ショールーム見学

    4.物件売買契約・住宅ローン契約・リノベーションの工事請負契約

    5.引き渡し

    6.工事開始

    7.工事完成

    8.引っ越し

    場合によっては、上記の工程を同時進行することもあるため、時間に余裕を持ってリノベーションを進めましょう。

    リノベーションなら株式会社Cornusへ

    株式会社Cornusでは、リノベーションも専門として扱っております。 お客様本位を徹底し、様々なリノベーションプランを提案させていただきますので、詳しくはぜひショールームへ足をお運びください。

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