- TOP
- 【クリスマスリース】
12/15
【クリスマスリース】
みなさん、こんにちは!コーナス本店の小宮山です。
日本でもよく見られるようになったクリスマスリース。
クリスマスリースには、大きく分けて3つの代表的な意味があるそうです。
1.魔除け
クリスマスリースは一般的に玄関に飾られることが多いのも、玄関に飾ることで家の中を守る、という意味があるからなのですね。リースには緑色のきれいな葉っぱがついていることが多いですが、冬でも青々と葉を茂らせている常緑樹は、古くから強い生命力の象徴とされてきました。また、葉自体にも殺菌作用や抗菌作用があるため、それらが転じて「災いから家族を守るもの」という意味が生まれたようです。
2.豊作祈願
リースについている飾りですが、松ぼっくりやぶどう、リンゴなどの果実が飾られていたり、麦の穂があしらわれているものもありますよね。それらの作物を模した飾りには、収穫を祈願するという意味があり、次の収穫期の豊作を願って飾られているのです。
3.新年の幸福祈願
日本ではクリスマスが終わるとすぐにお正月の準備を始めますが、キリスト教圏ではクリスマス=当日だけではなく年が明けても、まだクリスマスシーズンは続くので、クリスマスリースも年内だけ新しい年の幸せを祈る、日本のしめ縄のような役割も持っているのです。
皆さんはどんなリースをどこに飾られていますか?
*———–
Cornus(コーナス) では、千葉市・市川市・浦安市を中心とし、「私たちの想いを届けます」をコンセプトにお客様の理想の暮らしをリフォーム・リノベーションを通してお手伝いをさせていただきます!
ホームページにて施工事例 もご紹介しています。
インスタグラムも日々更新していますのでよろしければフォロー&いいねお願いします!アカウントはこちら⇒@cornus2012
現場調査・お見積り無料!まずはお気軽にお問合せください!
リフォームのことならCornus(コーナス)にお任せください!




