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10/15
研修を行いました!ー旭トステム外装 Danサイディングー
皆様、こんにちは。
コーナスでございます。
あの暑かった夏が嘘のように、ぐっと冷え込みましたね!
それでも暑い日があったりするので、なかなか衣替えがうまく行えていない今日の頃です。
さて、コーナスでは、お客様に最新の情報を常に提供できるよう、定期的に勉強会を開催しています。
今回は、旭トステム外装さんをお招きしたので、その内容をご紹介させていただきます。
そもそも、旭トステム外装さんはどのような会社さんなのでしょうか?
■旭トステム外装とは?
旭トステム外装は、2004年に旭硝子とトステム(現:AGC、LIXIL)の外装事業が統合して生まれた外壁材メーカーです。
各社2社の技術力とLIXILグループの総合力を生かして、フッ素コートを使った高機能外壁やメンテナンスの負担を軽減させる工法など、独自の商品開発を日々行っています。
様々な外壁材の中から、こちらの2つの商品について勉強させていただきました。
①金属サイディング「Danサイディング」 ②樹脂サイディング「WALL-J」

今回は、①金属サイディング「Danサイディング」についてご紹介します。
①金属サイディング「Danサイディング」
「Danサイディング」は、表面材と裏面材の間に断熱材をサンドイッチして作られた高い性能をもった金属外壁材です。
特長①錆に強い!
「Danサイディング」の表面の金属板には、非常に錆に強い素材を使用しています。
特にSGL(次世代ガルバニウム鋼板)は耐食性がなんと従来のガルバリウム鋼板の3倍強!
※採用商品は、ニュースタンダードシリーズ「スパンサイディングN、スパンサイディングS,ジオストライプS」となります。
■複合サイクル試験の比較
塩水を噴霧して、乾燥・湿潤を繰り返す「複合サイクル試験で」、SGLはガルバリウム鋼板の平均「1/5」の腐食減量を記録しました。
こちらは350サイクル時の様子になります。
SGL「次世代ガルバニウム鋼板」 ガルバリウム鋼板
こんなに差が出るんですね…!ちなみに、使用した塩水は、海水よりも濃い塩分濃度で行ったそうです。
そのため、保証対象地域も従来は海岸線より距離5㎞だったのが、距離1㎞に変更となりました。
これなら沿岸地域でも安心ですね^^
特長②色あせしにくく自浄効果のあるセルフッ素コート
外壁で一番気になるのは、色あせや変色、汚れですよね。
Danサイディングに採用されている「セルフッ素コート」はそんな色褪せ、変色、汚れに強いものとなっています。
まず、「セルフッ素コート」には、AGCが独自開発した超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」をベースに紫外線(UV)吸収剤や光酸化反応防止剤などを配合した水系の塗料を使用しています。
この塗料のベースとなった「ルミフロン」はすごくて、
さまざまな建築物や煙突、橋梁などの大型構造物から航空機、車両など幅広い分野で使用されています。
たとえば、
ANAの旅客機の機体外面塗装や
みなさんご存じ、東京スカイツリーの塗装に使用されています。
どちらも、頻繁に再塗装できるものではないということで長持ちする塗料が使用されています。
そのことを考えると、「セルフッ素コート」を使用したDanサイディングは非常に色あせや変色に強いといえますね。
そのため、Danサイディングの「セルフッ素コート」には塗膜の変色・遜色15年のメーカー保証がついています。
しかし、「セルフッ素コート」はこれだけではありません。
きれいな外壁を維持するために、雨などの水滴を利用した親水機能によるセルフクリーニング効果があるのです。
仕組みはこちら
雨が降るたびに、外壁をきれいにしてくれるので、汚れにくくずっときれいが長持ちしますね!
特長③リフォームに最適な外装材
Danサイディングは、窯業系サイディングに比べ1/4の軽さとなっています。
そのため、既存の外壁材の上から重ね張りができます。
また、重ね張りなら既存の壁を解体する張替えに比べ、工期も短く住みながらのリフォームが可能です。
さらに重ね張りをすることで、お住まいの防音性や断熱性もUPします。
商品バリエーションも豊富で、他社をしのぐ33柄106色の種類があります。
このようにお好みのテイストでお色や柄を選べちゃいます。
外装メンテナンスをお考えでしたら、ぜひ旭トステム外装「Danサイディング」もぜひご検討くださいませ。




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